ぽりもバイオ
トランプ政権

ドナルド・トランプ大統領
1947年6月生まれ。ニューヨーク州ジャマイカ・エステート出身。トランプ一族の不動産会社「トランプ・オーガニゼーション」のトップを長年務め、2016年大統領に当選し、2017年〜2021年まで第45代大統領を務める。2020年の大統領選挙でジョー・バイデン(民主)に敗れるが、2024年に再び当選。2025年1月より大統領に返り咲く。

J・D・バンス副大統領
1985年?生まれ。著書「Hillibilly Elegy」で注目を集め、2021年にオハイオ州の連邦上院議員に選出。2024年の大統領選挙でトランプ氏のランニングメイトとして出馬し、トランプ氏当選に伴い副大統領に就任。

マルコ・ルビオ国務長官

ピート・ヘグセス国防長官

スコット・ベッセント財務長官

トッド・ブランチ司法長官代行
*’26年6月8日、トランプ大統領が長官に正式指名。米上院の承認待ち
その他:
- 大統領首席補佐官
- 内務長官: ダグ・バーガム
- 農務長官: トッド・マンズ
- 商務長官: ハワード・ラトニック
- 労働長官: ロリ・チャベス=デレマー
- 保健福祉長官: ロバート・F・ケネディ・ジュニア
- 住宅都市開発長官: スコット・ターナー
- 運輸長官: ショーン・ダフィ
- エネルギー長官: クリス・ライト
- 教育長官: パメラ・マクマイクル
- 退役軍人長官: ダグ・コリンズ
- 国土安全保障長官: クリスティ・ノーム [1, 2, 3]
- 国家安全保障担当大統領補佐官: マルコ・ルビオ(国務長官兼務)
- 行政管理予算局長官: ラッセル・ヴォート
- 国際連合大使: エリス・ステファニック
- 中央情報局(CIA)長官: ジョン・ラトクリフ
- 環境保護庁(EPA)長官: リー・ゼルディン
- 通商代表(USTR): ジェイミソン・グリーアー
- 国境・移民担当代表: トーマス・ホーマン [1]
第2次トランプ政権は、2025年1月20日に発足。「アメリカ・ファースト」を基本理念として、国境管理の強化、不法移民対策、関税を活用した通商政策、エネルギー生産の拡大、連邦政府の規模縮小などを重点課題に掲げています。また、外交面では同盟国に対して防衛負担の増加を求める一方、中国との戦略的競争を重視する姿勢を強調。さらに、中東ガザ地区やグリーンランド、カナダをアメリカが「所有」するなど、資源をめぐる領土拡大、2026年以降になるとベネズエラ、イランへの軍事攻撃など、例を見ない強硬路線へ舵を切っている。
グリーンランド所有に関するトランプ氏の発言:
「世界の自由と安全保障のために、米国はグリーンランドの所有と支配を絶対的に必要としている。」
2025年1月付 NPR記事より
スージー・ワイルズ大統領首席補佐官
長年にわたり共和党の選挙戦略家として活動。レーガン政権スタッフを経て、フロリダ州の選挙運動に長く携わり2016年にはドナルド・トランプ陣営のフロリダ州選挙対策を担当した。2024年大統領選挙では選対本部長として勝利に大きく貢献。その功績から、2025年に発足した第2次トランプ政権で女性として初めてホワイトハウス首席補佐官に就任し、大統領に最も近い側近の一人として政権運営を統括している